向かって右から2番目は下部が破損しており、制作年代が
不明だった。平成10年に金子氏ゆかりの家(山口県萩市)
から記録が発見され、寛元4年(1246)1月20日に制作され
たことがわかったことから、市内最古の板碑とされている。
右から4番目は建長2年(1250)で、市内で2番目に古い。
(庶民信仰の石仏とはちがい、また年代も異なるが、重要
な石造文化財なので収載。)
埼玉県入間市内の石仏です。 写真は原則的に明治以前に造立された彫像に限定して掲載しました。文字塔の写真は省き、地図上に所在だけマークしています。 また原則として墓地内のものは除きました。(一部アップしてあります。) 参考文献:『入間市古道と石仏を探る』(入間市文化財研究同好会著-平成19年11月17日発行)
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